ペット探偵で猫が見つからない場合、料金はどうなる?相場・総額・追加費用を解説


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ペット探偵で猫が見つからない場合、料金はどうなる?相場・総額・追加費用を解説

結論から言うと、猫探偵センターでは契約期間内に発見に至らなかった場合でも、追加で請求される料金は原則ありません。支払う料金は「発見できたときだけ発生する成功報酬」ではなく、捜索作業そのものに対する定額料金だからです。1日プラン50,000円、3日プラン150,000円(いずれも交通費・経費別)という金額は、発見の成否にかかわらず、契約時点で総額が確定します。

この記事では、料金相場、実際に支払う総額の内訳、追加料金の有無、発見できなかった場合の扱い、業者選びで確認すべきポイントまで、依頼を具体的に検討している方が知りたい情報を順番に解説します。

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ペット探偵の料金相場

ペット探偵・猫探偵の料金は、複数の事業者が公表している情報を確認すると、日数制と時間制の2つの体系に分かれます。

日数制の場合、総額の目安は1日で7〜12万円程度、3日間の本格捜索で17〜22万円程度、4日間で22〜27万円程度を公表している事業者があります。時間制の場合、1時間5,000円程度からを掲げる事業者や、8時間で5万円程度(諸経費別)、6時間・12時間・18時間の区分で42,000円・84,000円・126,000円程度(税込・経費別)を公表している事業者もあります。

猫探偵センターの料金は、1日プラン50,000円+交通費+経費、3日プラン150,000円+交通費+経費です。猫の居場所がある程度特定できている場合は1日プラン、居場所がわからず本格的な捜索が必要な場合は3日プランを目安にご案内しています。

料金相場を比較する際に注意したいのは、「1日」や「1時間」が指す稼働時間や体制が事業者ごとに異なる点です。日数や時間単価だけで安さを判断すると、実際の稼働量が想定より少ない、あるいは総額が見積もりより膨らむといったギャップが生じることがあります。

実際に支払う総額はいくらになるか

猫探偵センターで実際に支払う総額は、次の3つの合計です。

基本料金(プラン料金):1日プラン50,000円、3日プラン150,000円。捜索作業そのものに対する対価です。

交通費:ガソリン代、高速道路料金、電車・新幹線などの移動費、駐車場代、遠方対応時の宿泊費が含まれます。対応地域や現場までの距離によって変わります。

経費:チラシ印刷費、ポスター作成費、捕獲器などの資材費、その他捜索に必要な実費が含まれます。現場状況に応じて必要性を説明したうえでご案内します。

交通費・経費は地域や現場状況によって変動するため一律の金額は提示できませんが、契約前に総額としてお伝えし、ご納得いただいたうえで契約に進みます。見積もり後に説明のない追加請求が発生することはありません。

料金に含まれるもの・含まれないもの

含まれるものは、捜索員による現地対応、聞き込み、目撃情報の整理、捜索方針の提案、チラシ・ポスターを使った情報収集、捕獲器などの機材を使った保護対応です。

含まれないもの、つまり別途発生しうるものは交通費と経費(チラシ・ポスター・捕獲器などの実費)です。この2つはプラン料金とは別に、契約前の見積もり段階で総額として提示されます。

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追加料金は発生するか

猫探偵センターでは、契約前に提示した総額以外の追加料金は原則発生しません。捜索期間が長引いた場合の扱いや、出張直前のキャンセルについては、契約前の無料相談・お見積もりの段階で条件を確認できます。金額や発生条件を事前に把握したうえで契約に進めるため、想定外の請求に驚くことはありません。

なお、他社の中には、延長料金(1日あたり数万円程度)やチラシ代を別途明記して公表している事業者もあります。総額を比較する際は、プラン料金だけでなく、延長時にいくらかかるかまで確認することが重要です。

発見できなかった場合、料金はどうなるか

猫探偵センターの料金は、発見・保護の成功報酬ではなく、捜索作業に対する料金です。そのため、契約期間内に発見に至らなかった場合でも、支払い済みの料金が返金されることはありませんが、追加で請求されることも原則ありません。

猫の捜索は、性格、周辺環境、天候、脱走からの経過時間など多くの要素に左右されるため、どの事業者であっても100%の発見を保証することはできません。猫探偵センターはこれまで1,000匹以上の迷子猫を発見・保護してきた実績があり、保護率は89%です。この数字は同時に、約1割は契約期間内に発見できなかったケースがあることも示しています。

発見に至らなかった場合でも、猫探偵センターではLINEや電話での無料サポートを継続します。新しい目撃情報が入った際の相談や、飼い主様ご自身で続けられる捜索方法のアドバイスなど、契約終了後も対応を打ち切ることはありません。

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依頼する価値はあるか

自力での捜索で初めての脱走猫を発見できる確率は20〜30%程度と言われる一方、猫探偵センターは数百件の捜索実績から、猫の行動パターンや潜伏場所の傾向を把握しています。暗視カメラや赤外線スコープといった専門機材を使い、飼い主様だけでは確認しきれない地下・暗所・高所・建物の隙間まで捜索できる点が、専門業者に依頼する具体的な価値です。

依頼するかどうかの判断材料として、まずは無料相談で「今の状況で依頼すべきか」「自分でできることは何か」を確認することをおすすめします。相談・見積もりの段階では料金は一切発生しません。

業者選びで確認すべきポイント

料金だけで比較検討する際、契約前に必ず確認しておきたいポイントは次の4つです。

総額の内訳:プラン料金以外に何が発生するか(交通費・経費・延長料金・キャンセル料)。

「1日」「1時間」の定義:何時間、何人体制での稼働かを明記しているか。

発見できなかった場合の対応:契約終了後もサポートが続くか、それとも契約満了で対応が打ち切られるか。

成功報酬型・返金ありをうたう業者は、条件まで確認する:「見つからなければ無料」「発見時のみ請求」という言葉だけで判断するのは危険です。成功報酬型は、発見・捕獲に至らなければ報酬が発生しない仕組みですが、「成功」の条件が業者ごとに異なります。また、発見できなければ収益にならない仕組みでもあるため、捜索が長期化・難航しそうな案件では、契約期間中の対応を打ち切られたり、そもそも受注自体を断られたりするケースがあります。さらに、「見つからなければ返金」をうたう業者でも、脱走から一定期間が経過している案件は返金や成功報酬の対象外とする条件が設定されている場合があります。何日目までが対象か、難航した場合も契約期間中の対応を継続してもらえるかを、契約前に確認することが重要です。

猫探偵センターでは、これらすべてを契約前の無料相談の段階で明確にお伝えしています。総額を把握しないまま契約を進めることはありません。

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依頼までの流れ

  1. お電話・フォーム・LINEでご連絡:24時間365日相談を受け付けています。
  2. 状況のヒアリング:猫の性格、脱走場所、経過時間、目撃情報の有無をお伺いします。
  3. お見積もりのご提案:交通費・経費を含めた総額をご提示します。この段階まで無料です。
  4. ご契約:内容にご納得いただいた場合のみ、契約に進みます。
  5. 現地捜索の開始:プラン内容に応じて捜索員が現地に向かいます。

まずは無料相談でご状況をお聞かせください

猫探偵センターでは、相談・お見積もりを無料でお受けしています。猫ちゃんの性格や脱走場所、経過時間をお伺いしたうえで、今すぐ依頼すべきか、まずご自身でできることがあるかも含めてご案内いたします。

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